不合格でした。
国立も。
私立も。
すべて——
WEBでの合格発表は、
とてもあっけないものですね。
クリック一つで、
受験が終わってしまう。
共通テストの点数。
学費という現実。
我が家が選べる選択肢は、
決して多くありませんでした。
結果として、
出願は強気なものになりました。
今回受験した医学部は、
国立・私立を含めて3校です。
国立は足切りとなり、
二次試験を受けることはできませんでした。
それでも、
どこかで届くと信じていました。
ここまで積み上げてきた時間がありました。
手応えを感じた試験もありました。
けれど——
足りなかったのは、学力だけではありませんでした。
私たちは、
戦い方を知らなかったのです。
出願の戦略や併願の組み方、
情報の差も含めて。
あとから振り返ると、
もう少し違う選択肢もあったのかもしれないと感じています。
一般家庭の医学部受験は、
想像していた以上に厳しいものでした。
そして息子は——
浪人という選択をしました。
同じように、
「医学部受験は情報戦」と言われても、
何から始めればいいかわからない家庭も多いと思います。
このブログでは、
一般家庭の医学部受験について、
実体験ベースで記録していきます。
それぞれの受験については、個別に振り返っています
・国立
不安を戦略に変えた日


共通テストで過去最低点|国立医学部出願と足切り
共通テストで過去最低点を取り、国立医学部は足切りに。出願変更や地域枠の選択を通して見えた、医学部受験における共通テストの重要性を書いています。
・地域枠
不安を戦略に変えた日


医学部地域枠とは|学費免除のメリットと勤務義務
医学部の地域枠とはどんな制度なのか。東京地域枠の受験体験をもとに、学費免除や勤務義務、一般家庭が感じた注意点について書いています。
・私立
不安を戦略に変えた日


私立医学部トップ校を受験して感じたこと
私立医学部トップ校を受験した体験記。医学部以外に興味がないという息子の選択や、「問題の相性」の大切さ、受験を通して感じたことを書いています。

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