③ 現役医学部受験の結果|すべて不合格でした

不合格でした。

国立も、私立も、すべて。
WEBでの合格発表は、
とてもあっけないものですね。

クリック一つで、
受験が終わってしまう。

共通テストの点数。
そして学費という現実。

我が家が選べる選択肢は、
決して多くありませんでした。

結果として、
出願は強気なものになりました。

今回受験した医学部は、
国立・私立を含めて3校です。
国立は足切りとなり、
二次試験を受けることはできませんでした。

それでも、
どこかで届くと信じていました。

ここまで積み上げてきた時間がありました。
手応えを感じた試験もありました。

けれど、
足りなかったのは、
学力だけではありませんでした。


私たちは、
戦い方を知らなかったのです。


出願の戦略や併願の組み方、
そして情報の差も含めて——

あとから振り返ると、
もう少し違う選択肢もあったのかもしれないと感じています。

一般家庭の医学部受験は、
想像していた以上に厳しいものでした。


そして息子は、
浪人という選択をしました。


同じように、
「医学部受験は情報戦」と言われても、
何から始めればいいかわからない家庭も多いと思います。

このブログでは、
一般家庭の医学部受験について、
実体験ベースで記録していきます。


それぞれの受験については、個別に振り返っています

国立
共通テストで過去最低点|国立医学部出願と足切り
地域枠
医学部地域枠とは|学費免除のメリットと勤務義務
私立
私立医学部トップ校を受験して感じたこと





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