プロフィール

はじめまして。
このブログ『不安を戦略に変えた日』を運営している、おったんです。


現在は医療機関で事務職として正社員勤務をしながら、
医学部受験に挑む浪人生の息子と高校受験を控えた娘を支える母です。
実際に以下の経験をしてきました。

・都立高校からの医学部受験
・現役受験から宅浪生活
・地域枠入試の受験
・私立医学部の学費・奨学金制度の情報収集
・W受験家庭としての受験サポート

このブログでは、そうした実体験をもとに、
一般家庭の視点から医学部受験について発信しています。

結婚後は長く家庭と子育てを中心に過ごし、
子どもの成長を機に社会復帰しました。

現在は浪人生の息子と高校受験を控えた娘、
W受験の日々に向き合っています。

わが家は医師家庭ではありません。

特別な人脈があるわけでも、
医学部受験に詳しい家庭でもない、
ごく普通の一般家庭です。

息子は小さい頃からの夢である小児科医を目指し、
都立高校から医学部受験に挑戦しました。

しかし現役受験は、
すべて不合格という結果でした。

その時初めて、
医学部受験は本人の努力だけではなく、
家庭としての判断や情報収集も大きく影響する世界なのだと感じました。

「受験は本人のものだから」と、
どこか子ども任せにしていた部分もありました。

親として、
もっとできることがあったのではないか。

今でもそう思うことがあります。

一般家庭の私たちにとって、
「知らない」ということ自体が大きな不安でした。

何が正解なのか分からない。
どの情報を信じればいいのか分からない。
本当にこのままで大丈夫なのだろうか。

そんな不安ばかりの日々でした。

ですが、ある時から少しずつ考え方を変えていきました。

不安だから立ち止まるのではなく、

・不安だから調べる。
・不安だから準備する。
・不安だから戦略を立てて行動する。

漠然としていた不安を、
「今できること」に変え、
ただ応援するだけではなく、
親として、一緒に学びながら向き合っていこうと決めたのです。

ブログタイトル
『不安を戦略に変えた日』には、

「不安が消えた日」ではなく、

「不安を、考え、準備し、行動する力へと変え始めた日」

という意味を込めています。

現役受験を終えたあと、
我が家は「浪人」という選択をしました。

国立大学や偏差値だけにとらわれず、
一般家庭として現実的な選択肢も考えながら、
医学部合格を目指す一年にしたいと思っています。

また今年は、
娘も受験生です。

兄とはまったく違うタイプで、
同じやり方が通用しないことを日々実感しています。

W受験。

正直、余裕のある毎日ではありません。

それでも、
あの時感じた不安を、
いつか誰かの安心材料に変えられたらと思い、
このブログを書いています。

Xでは日々の気づきや小さな出来事を、
ブログでは、その背景にある気持ちや考えを、少し深く綴っています。

同じように悩むご家庭に、
「うちだけじゃなかった」と思ってもらえる場所になれたら嬉しいです。

これからも、
実体験をもとに、
浪人生活とW受験の日々を記録していきます。

不安も迷いも焦りもありますが、
一歩ずつ前へ進んでいけたらと思っています。

このブログで書いていること

・医学部受験の実体験
・宅浪・浪人生活
・一般家庭の受験戦略
・親として感じたこと
・W受験の日常

などを発信しています。


息子と娘については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
小児科医を目指す息子|都立高校から医学部を目指した理由
兄とは対照的な娘|「できる」と「評価される」の違い