不合格でした。
国立も、私立も、すべて。
WEBでの合格発表は、
とてもあっけないものですね。
クリック一つで、
受験が終わってしまう。
共通テストの点数。
そして学費という現実。
我が家が選べる選択肢は、
決して多くありませんでした。
結果として、
出願は強気なものになりました。
今回受験した医学部は、
国立・私立を含めて3校です。
国立は足切りとなり、
二次試験を受けることはできませんでした。
それでも、
どこかで届くと信じていました。
ここまで積み上げてきた時間がありました。
手応えを感じた試験もありました。
けれど、
足りなかったのは、
学力だけではありませんでした。
私たちは、
戦い方を知らなかったのです。
出願の戦略や併願の組み方、
そして情報の差も含めて——
あとから振り返ると、
もう少し違う選択肢もあったのかもしれないと感じています。
一般家庭の医学部受験は、
想像していた以上に厳しいものでした。
そして息子は、
浪人という選択をしました。
同じように、
「医学部受験は情報戦」と言われても、
何から始めればいいかわからない家庭も多いと思います。
このブログでは、
一般家庭の医学部受験について、
実体験ベースで記録していきます。
それぞれの受験については、個別に振り返っています
・国立
共通テストで過去最低点|国立医学部出願と足切り
・地域枠
医学部地域枠とは|学費免除のメリットと勤務義務
・私立
私立医学部トップ校を受験して感じたこと

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