※本記事は2026年3月時点の情報・受験体験をもとに作成しています。
最新の募集要項・制度は必ず各大学公式サイトをご確認ください。
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医学部受験は、
とても【 難しい 】と言われますが、
実際の合格率はどれくらいなのでしょうか。
我が家も受験を経験するまで、
その厳しさを本当の意味では理解していませんでした。
今回は、
医学部受験の合格率について調べてみて分かったことと、
実際に受験を経験して感じたことを書いていこうと思います。
医学部受験の合格率はどれくらい?
医学部の定員は、
全国でおよそ 9000人程度 と言われています。
一方、医学部を受験する人は、
毎年 10万人以上 います。
単純に計算すると、
医学部受験の合格率は、
およそ10%前後。
つまり医学部受験は、
10人受けて1人しか合格できない受験
ということになります。
医学部受験はなぜ難しいのか
医学部受験が難しい理由の一つは、
定員が非常に少ないことです。
多くの大学では、
医学部の定員は 100人前後しかありません。
しかも受験生の多くは、
全国トップレベルの学力を持つ学生です。
そのため医学部受験は、
一般的な大学受験と比べて、
より高い学力の受験生同士の競争
となるのです。
現役で合格する人はどれくらい?
医学部では、
現役合格が少ないとも言われます。
大学によって差はありますが、
現役合格は 3〜4割、
浪人は6〜7割というデータもあります。
つまり医学部受験は、
浪人を経験する人も多い受験なのです。
実際に受験して感じた医学部受験の厳しさ
実際に息子が受験して感じたのは、
医学部受験は想像以上に厳しい世界だということでした。
特に国公立大学受験では、
共通テストの点数が非常に重要です。
どんなに二次試験が得意でも、
チャンスすら与えられないこともあります。
実際に、国立医学部で足切りとなり
二次試験を受けることすらできなかった経験はこちらで書いています
共通テストで過去最低点|国立医学部出願と足切り
そして、大学ごとの問題の相性や、
出願戦略も大きく影響します。
医学部受験は、
学力だけではなく、
情報や戦略も大切な受験なのだと感じました。
我が家では、息子が中学生の頃から
スタディサプリを活用しており、
現在も継続して使っています。
基礎の復習や苦手分野の見直しに使いやすく、
短時間でも効率よく学習できる点が
受験期にも役立っていると感じています。
費用を抑えながら学習したい方にとっても、
一つの選択肢になると思います。
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まとめ
医学部受験は、
合格率だけを見ても非常に厳しい受験です。
それでも多くの受験生が、
努力を重ね、挑戦しています。
我が家も、挑戦の途中。
医学部を目指しているご家庭の参考になればと思い、
これからも実際に経験したことを少しずつ書いていこうと思います。
※本記事の内容は2026年3月時点の情報です。

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