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②小児科医を目指す息子|都立高校から医学部を目指した理由

息子は、

小さい頃からとにかく好奇心旺盛な子でした。



わからないことがあると、
とことん考える。

自分で答えを見つけたい。
そんな子でした。

パズル系のひらめき問題を
じっくり考えるのが好きで、

うっかりヒントを出そうものなら、
本気で怒って阻止されました。

自分で納得するまで、
答えを知りたくないタイプです。


そして、

雑学王で宇宙好き。
本を読むことも大好きです。

本棚にはたくさんの本が並び、
一度読み始めると、
時間を忘れてしまうほどでした。

ただ、

この【 本好き 】が、
国語力に直結するわけではない——

そんなことも、
後になって実感することになります。

それでも、
本に囲まれている時間は
息子にとってとても大切な時間です。

そんな好奇心は、
本の中だけにはとどまらず、

望遠鏡で月や土星を観察したり、
プラネタリウムにも
何度行ったかわかりません。



中学では生徒会長を務めました。
部活はボランティア部。

人前に立つことは苦ではなく、
裏方の仕事もむしろ好きなほう。



高校では青春を謳歌しすぎて、
成績が【 深海魚 】になったこともありました。

部活は文化部で、
バイオリンを担当。


医学部志望のため理系に進みましたが、

実は社会が好きで、
家庭科が得意。

人と話すことが好きで、
知ることが好き。

小さな幸せを大切にできる、
そんな心を持っています。

妹の話を、
いつも最後まで聞いてあげる
優しい兄です。


そんな息子の将来の夢は

小児科医になること


医学部に合格し、

子どもたちが少しでも笑顔で過ごせる時間を
つくれる医師になりたい。

そう話していました。


そう言い続けてきた息子が迎えた、
はじめての医学部受験。


その結果は——。

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